学歴と就活の日本においての結びつき

ある学生との会話での出来事。

ちょっと気になったことがあったので、かいつまんでご紹介。

就職、それは任意の学生にとって片時も頭から離れないワードである。

最近の就活はまさにサバイバルである。最近でも「何者」という、就活をテーマにした文庫本が映画化されたのは記憶に新しい。

一生を左右するという点で、大学受験以上の過酷さを強いられる所もあるであろう。

私自身は、未だ2年生であり、就活はあまり意識していないが、サークル、バイト先の先輩から聞く就活の話は、ついつい未来の自分の姿として捉えてしまうほど生々しい話ばかりである。

生々しい、というのも、先ほど大学受験以上の、と先述したとおりだが、大学受験と就活の違いというのは、大学受験は、どこの高校に通っていたであろうが全く受験に関係がないが、就活は、大学名というのが物を言う、という点であろうか。

今の就活は、ネット世界で繰り広げられ、インターンや、面接の申し込みは全てネットで行われる。

そこでの、申し込みに大学名を書くのが必須となっているが、まず、あまり名の知れていない大学を書くと、申し込みの順番ですら最後の方になってしまい、すぐに満員になってしまう。

ところが、世間的に言う難関大学の大学名を書くと、名の知れていない大学を書いた時に満員になっていたはずの申し込み会場が空きになり、申し込めるようになっているのだ。

このような、学歴差別というのは、就活においてかなり当たり前のようになっている。私はこのような差別化にかなり違和感を覚える。

なぜなら、私自身もバイトをやってきて、学歴が良いことと、仕事が出来るというのは必ずしもイコールではないという事を感じるからだ。

世間的にはそこまで学歴は良くなくても、頼りがいのある方は沢山いて、日本の学歴社会は間違っていることを日々実感するのだ。

どうでしょうか?

学歴社会と言われる日本ですが、いまは一昔前ほどではないのかも?

また私の世代はインターネットがなかったので、まったく環境は異なります。

便利だからいいのか?それとも簡単になったことで新しい障壁がうみだされたのか?

時代によって多くのことが変化しますから、何が良いかの基準を判断するのは難しいかもしれませんね。

さて、こんな感じでどうでも良いことをつぶやいてみます。いつまで続くはわかりませんが・・・。

そうだ、少し前におもしろものを買ったのでご紹介して終わりにします。

私は夜勤のあるの仕事があるので、大音量で目覚ましをかけることができません。そのため、疲れているとなかなか起きられないこともあるのです。

本来人間は太陽の光を浴びて起きるのがベストらしいのですが、夜勤にあわせた時間ではそれは無理。

音も使いづらい、太陽の光も無理の状況で悩んでいたところ・・・

光目覚まし時計なるものがあるではないですか。早速どんなものかチェックしましたよ。

まぁ種類も価格もいろいろあるのですが、効果が見込めるものでなくては意味がないですからね。

わかったことは、光の強さがポイントということでした。

詳しく知りたい方は私が購入した光目覚まし時計の紹介をしているサイトがありますので、下記からどうぞ。

https://hikari-mezamasi.com