離婚に迷った末に決意した理由

離婚に迷った末に決意した理由
精神的な苦痛から開放されたくて…。

私は24歳の時に、当時42歳の元旦那と離婚しました。1歳の娘もおりました。お恥ずかしながら、出来ちゃった婚をし、最初は幸せでした。

元旦那も協力的だったんです。ですが、自分の気に入らない事があるとすぐに仕事を退職してしまう元旦那に正直不満や不安を抱いておりました。

“すぐ仕事みつけるから”これが口癖でした。安定しない生活に段々嫌気がさし、家庭内は冷えていきました。

私や娘に対しても声を荒らげるようになり、恐怖心がでてきました。その頃私は娘を連れて実家に帰りました。

自分の両親と何度も話し合った結果、離婚を決意しました。このままでは私と娘が危ないと両親が判断した為です。

この事を元旦那に伝えると、とても嫌がられました。泣かれたりもして少し迷ったんです。

その後、元旦那のお母様に離婚について考えている事を相談したら、思いもよらぬ事を言ってきたんです。

“托卵なんでしょ?だからうちのお兄ちゃんと居られないんでしょ?DNA鑑定して!”と言われたんです。

私は悲しいやら、悔しいやら、とても落ち込みました。決定的な離婚原因となりました。

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元旦那も”お前が浮気してできた子なんだ!俺は女の子なんて欲しくなかった!可愛いなんて思った事がない!”と、私に言ってきました。

耐えきれず私は娘を抱いたまま泣きじゃくりました。もちろん浮気なんてしておりません。娘も正真正銘、元旦那の子です。

私は離婚について揉めている期間に激ヤセし、髪の毛も白髪だらけになりました。最終的には話し合っている最中に過呼吸になり救急車で運ばれる始末。

この時、元旦那と元旦那のお母様が悪いと思ったらしく、謝罪に来ました。ですが私は許す事ができず離婚する事だけを真剣にいい続け、やっと離婚が成立しました。

半年間話し合い続けた結果です。その後は娘の親権を私がとり、DNA鑑定を行い、正真正銘元旦那の子である事を証明し、元旦那が私達へ慰謝料と養育費を支払う事で決着がつきました。

面会交流については一切ありません。元旦那も承諾しております。

離婚については後悔はしておりません。今は娘と共に私の実家に暮らしており、とても幸せに過ごしております。

あの時離婚していなかったら今頃どうなっていただろうか…と、想像するだけでもゾッとします。娘は私の両親にとても可愛がられ、日々すくすくと成長しております。

離婚して本当に良かったと、1年経った今でも思います。